オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年1月6日

藤田防水のよもやま話~「建物の寿命」を守る~

皆さんこんにちは!

株式会社藤田防水工業の更新担当の中西です。

 

 

~「建物の寿命」を守る~

 

防水工事と聞くと、「屋上で塗るやつ?」「雨漏りを止める工事?」くらいのイメージを持つ方も多いかもしれません
でも実は、防水工事は“雨漏りを直す”だけではありません。建物そのものの寿命を延ばし、暮らしや資産を守る、超重要な仕事です️✨
この記事では、防水工事の魅力を、現場の価値・技術・誇りの視点で深掘りしてお伝えします


1. 防水工事がなければ建物は確実に傷む️

雨は、私たちの生活にとって必要な自然現象です️
しかし建物にとって雨水は、放置すると大敵になります。

雨水が侵入すると…

  • コンクリート内部に水が回る

  • 鉄筋が錆びる

  • ひび割れが進行する

  • 内装が腐食する

  • カビや結露が発生する

  • 最悪の場合、構造体の劣化につながる

つまり雨漏りは「見た目の問題」ではなく、建物の健康を蝕む病気のようなものなんです
防水工事は、その病気を防ぎ、建物を長持ちさせる“予防医療”の役割を担っています‍⚕️✨


2. 防水工事は「資産価値」を守る仕事

住宅でもマンションでもビルでも、建物は大きな資産です
防水が劣化して雨漏りが起きると、
修繕費が膨らむだけでなく、資産価値の低下にも直結します

  • マンションなら空室リスクが上がる

  • テナントビルならクレームや退去につながる

  • 住宅なら住み替え時の評価が落ちる

防水工事は、こうした“損失”を未然に防ぐ仕事です。
つまり、防水工事はただの工事ではなく、経営・資産運用を支える仕事でもあります✨


3. 目に見えないところで「安心」を作る誇り

防水工事の特徴は、完成後に「わぁすごい!」と派手に見えるものではないことです
けれど、防水工事がしっかりしていると、
雨の日も、台風の日も、建物の中は安心して過ごせます️☔

つまり、防水工事は“目立たないけど確実に効いている”仕事。
例えるなら、

  • 医療でいう予防接種

  • 車でいうブレーキ整備

  • 生活でいう鍵や防犯設備
    のような存在です。

トラブルが起きないことが成功。
その静かな成果こそが、防水工事の誇りです✨


4. 防水工事は「職人技」と「理論」が両方必要

防水工事の面白さは、単純作業ではないところです
材料や工法には種類があり、現場条件も様々。
だからこそ、知識と経験が活きる世界です。

代表的な工法には…

  • ウレタン防水(塗膜防水)

  • シート防水(塩ビ・ゴム)

  • FRP防水(ベランダなど)

  • アスファルト防水(大規模建築)️

そして現場では、

  • 下地の状態

  • 勾配(水勾配)

  • 既存防水の種類

  • 雨仕舞い(立上り・笠木・ドレン)

  • 温度・湿度などの施工条件
    などを読んで、最適な判断をします✨

つまり防水工事は、
「塗るだけ」ではなく、建物と水の動きを理解して、雨を制御する技術なんです


5. 防水工事の達成感は“雨の日に分かる”️✨

防水工事の醍醐味は、施工後の雨の日にやってきます
「しっかり雨が降っても、漏れない」
その当たり前が守られることが、最高の達成感です✨

特に雨漏りがあった現場で、
再発せずに落ち着いた瞬間は、言葉にできない喜びがあります
「助かったよ」「これで安心して暮らせる」
そんな言葉をもらえたら、職人としての誇りが心に刻まれます


防水工事は“建物と暮らしを守る予防医療”️

防水工事の魅力は、
✅ 建物の寿命を延ばす
✅ 資産価値を守る
✅ 目立たない安心を作る
✅ 理論と職人技の融合
✅ 雨の日に成果が証明される
という「社会に必要不可欠な価値」にあります✨